【羽生結弦】食が細い?いいえ織田信成の思い違い。実は羽生結弦は◯◯が遅いだけ!

先日の日本テレビ系「くりぃむしちゅーの!THE レジェンド2017」
に織田信成さんがVTR出演して、羽生結弦さんの人気の高さを語っていました。


アイスショーの際、ファンが羽生に贈るプレゼントの数について、

「普段は外の廊下とかにプレゼントが置いてあるけど、
そこでは置き切れないので別室に置いてある」と


羽生のプレゼント専用の部屋が用意されていることを明かしていました。


羽生さんの素顔は

「めちゃくちゃジェントルマン。女性が出ていくときは自分が率先してドアを開けたりとか、
いすを引いてあげたりとか、女性にものすごく優しい」と

女心がわかる男と紹介してました。



そして、今回のタイトルにある通り、羽生結弦さんの食事事情に関する暴露話がこれです。


羽生さんの意外な面として紹介していました。

織田さんが言うには
「羽生さんは食べるのが苦手。あまり食べない。
一緒にご飯を食べていても、おなかいっぱいみたいな。

揚げ物は食べているところを見たことがない。
『(ジャンプで)回っているときに胃がもたれる』といっていた」と明かしました。


このVTRを見て、あまり意外には思いませんでした。

だって、試合中に胃袋に揚げ物が入っていたら、あんなに速く回転するんだから、
持たれるのは当たり前。

そう思いました。

かえって、ちゃんと、管理していると思いましたね。

そういえば、どこかの試合で、胃袋に少し多く入ってたために失敗した。
と言うような記事を見たことがあります。


それと、少し前の動画で紹介しましたが、
試合中は、味の素さんが食事のバックアップをしてくれているので、全然、心配はありません。


ただ、食が細いのは、生まれつきのようですね。

これも、本当は【少食】ではなく、【エンジンがかかるのが遅い】と言うことらしいです。

先程の味の素『ビクトリープロジェクト』の栗原さんによると、

栗原さんがサポートに入る前までの羽生さんは、

『一口食べたら、「もういらない」というレベル』

『彼はもともと食べることに興味がなく、食が細くて、放っておくと全然食べない』というほどで、

羽生選手は演技後、立ち上がれないほどに体力を消耗してしまったり、
試合が終わるごとに風邪をひいてしまうなど、
体調管理が難しかったのだそうです。


そこで羽生さんの栄養管理を担当しだした栗原さんが気づいた羽生さんの癖は・・・

『羽生選手は「もう食べられない」とギブアップした約20分後、
「また食べる」と箸を付けた』ということです。

つまり、『(羽生選手は)小食なのではなく、胃腸が動き出すタイミングが他人より遅いだけ』
なのだそうです。

これ、自分にも当てはまりますし・・・・

娘も子供の頃、そうでした。いらないと言いつつ、忘れた頃に食べだしている。(親が食べてしまわず
に残しておいて良かった!)


そこで栗原さんは、羽生選手にある食事方法を提案したんだそうです。

その方法とは、

まず食べ始めに、胃の動きを促進させる

「グルタミン酸」

を多く含む「出汁(だし)」で、食欲を刺激するというものでした。


グルタミン酸というと、うま味成分としてよく知られていますが、

このグルタミン酸は胃粘膜に作用して、消化吸収を促す性質を持っているそうです。

羽生選手はこの食事法を大好きな鍋料理で実践しているようですよ。

その結果、『効果はてきめんで、ゆっくりと、しっかりと食事を取れるようになった』のだそうです。

「V飯」が「汁物」を活用するのも、この原理だったのですね。

*参考:グルタミン酸を多く含む食品

・湯葉・焼きふ・豚・鰹節・高野豆腐・きな粉・大豆・しらす干し(半乾燥品)・チーズ・小麦粉
・発酵食品・こんぶ・トマト


そして、忘れてはいけないのが、母親の由美さんのサポートです。


カナダに一緒にわたり、食の細い羽生さんの食生活をカバーしています。

カナダといえばアメリカも同じ、あの肉の量は半端ないです。

私でも、絶対受け付けられないでしょうね。
羽生さんは「肉に襲われる」と怯えてしまう程でした。

由美さんは、日本と同じ味を再現しようと、

電車を乗り継いで韓国系のスーパーで食材を買い集めたそうなんですが、

それでもダメだったんです

本格的な食生活の改善を決意した由美さんは,
先程の専門家にも相談して、羽生さんの特徴を知らされます。

そこで由美さんは専門家の指導の下、食事を汁ものから始めることにしました。

だしのうま味成分であるグルタミン酸が胃腸を刺激し、食欲を促進させる性質があるからですね。

また視覚的な負担をなくすために、ご飯も茶碗ではなく、

俵形のおにぎりにして小分けに出したそうです。

さらに、鍋が好きな羽生さんに野菜たっぷりのひとり鍋も考案したそうです。


手軽に作れて材料も集めやすいから、

遠征先ではいつも鍋だったようです。

スープの味を変えたり、食材を少し変えればレパートリーも増やせます。

海外の野菜でも煮込めば違和感が少ないため、羽生さんも毎晩のように

“今日は○○鍋がいい”とお母さんにリクエストしていたそうです。


こんなサポートがあり、羽生結弦さんの食事事情はもう心配ないと思います。


平昌五輪に向けて、万全の体制で乗り切ってくれると思います。

以上、
織田さんの暴露話から、少し羽生結弦さんの食事ついて調べてみました。



以下は、織田さんの話についたコメントです


織田と会うのは基本的に試合やショーの時でしょ
試合では味の素弁当とか食べるし

羽生天ぷら食べなさげ試合だけでなく普段も食べないんだと思う
胃腸弱いタイプかも


織田くんは羽生さんが揚げ物食べてるの見たことないと言ってましたが、
高校時代にお弁当に入ってた唐揚げモグモグしてたし、
CuttingEdge2011では好きな食べ物に「とんかつ」「ステーキ」とあげているのです。

まあ、数年後「肉に襲われる」という発言もしてますがw



高校卒業してからあまり食べないようにしてるんじゃない?油物とかは特に


食べるものが苦手って、羽生君の奥さんになる人は大変。


カロリーの高いものを摂取して体重が増加したら。
動きにも悪影響がでるから羽生君も食事制限・管理しているのでしょうね


卵かけごはん、先にお醤油絡ませてから卵って言ってたけど、
この前、なにかの番組で、歌手の方のゆずが、同じ作り方だった。
あ~羽生選手と同じだ!っておもった。



ANAも味の素も、良い仕事していると思う。
これからも世界の羽生さんを宜しく!!


この卵かけごはんを食べている映像は、昨日のレジェンドで使われてたね。
おかずは、羽生君が選んだんだよね。
これは魚フライかな?
ちゃんと揚げ物もあるよー、織田君。
結構、たくさん食べるなあ、という印象だったけど・・・。

から揚げとかも好きだと思うけど、
織田君が見てるのは、試合とショーの時だから、普段よりも小食にしてると思う。



ステーキ、とんかつ、から揚げも好物だよね
「肉に食われる」発言は、カナダでのことだったと思う。
あちらの方々の食べる量は半端じゃないから。
スーパーでの肉の塊。レストランで出てくる肉。ドカッと、それの発言かなあと思うけど。
お寿司は、サーモンなのね。
カナダと言えばサーモン。
羽生君、いっぱい食べてるかなあ?


内村航平さんも1日一食…試合の時は……
プルシェンコも試合やショ―がある時は試合終わるまで全く食べないと言っていた。

体が重い感じになるのとジャンプやスピンで胃が気持ち悪くなるからみたいね!
沢山食べるのが健康に良いとは限らない。
羽生君の卵かけご飯の時のメニューは和食を中心に栄養のバランスが良いと思った。


食が細いが、以前より食事の重要性をしっかり認識しているとインタビュー
で読んだことがあります。
揚げ物を好まないだけでは?

太ももが以前より明らかに太く、胸板の厚さもましてきたし、
回数を増やして食事をとるように、と味の素のサポーターさんのアドバイスに従っています。


アスリートは食に対して心掛けてない人はあまりいないと思います。
常に完璧を目指す羽生くんらしいと思います


体型を維持するのも大変なんだよ。
体重増えるとジャンプにも影響出そう、そのぶんGが膝にかかって怪我しそうだもんなぁ…プロです。


四大陸の時は胃の中に1キロ位残っていて調子悪かったみたいだし
選手の間は食が細くても仕方が無いのかな...


口から入るものが体をつくるから、食が細いという話を耳にする度にずっと心配でした。
お母様が苦心して台所に立ち続けられ、味の素のサポートもあると知ってからは、
気になりながらも安心しています。
羽生選手頑張ってください。

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